誠・正・和・平の四字が東京総院を表わす精神です。
日本道院の拠点として64年に渡り歩み続けています。
東京総院は日本国内における道院・紅卍字会の活動を統括する組織として香港の宗母総委員会から負託されております。
道名や経典の授与は本院を通して正規に登録されます。
また本院正位の前で誦経、合坐に参加する事に重要な意味があります。

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東京総院は日本国内における道院・紅卍字会の活動を統括する組織として香港の宗母総委員会から負託されております。
道名や経典の授与は本院を通して正規に登録されます。
また本院正位の前で誦経、合坐に参加する事に重要な意味があります。


道院の卍はキリストが背負った十字架にみられる犠牲の精神に始まります。十字は漢字の数字の十を兼ね、完全を意味します。十から卍に発展し、○の円運動へと更に発展する形象です。

修方には大きく二つの務めがあります。「内修」・先天坐法の実践と、経典、神咒の奉唱と学習「外慈」・慈善活動です。物質的、精神的な援助だけでなく人々が神性を回復すべく手助けする事に外慈の本質があります。

公心を以て私心なく、世の全ての親を自分の親とし、世の全ての子を自分の子とし、高齢者は安心して生涯を終えることができ、若者はそれぞれ役に立てるところがあり、孤独な者、病人、障碍者に寄り添い、これを養う。この「大同の世」が道院の目標です。
世界紅卍字の各字はそれぞれ字毎の意義と効用がある事が壇により示されております。

世界は天界・霊界・現界を含めた大千世界を表わします。

紅は紅色であり赤子の心です。
赤子の心とは私心無き一片の赤誠であり
人を欺くこと無きを言います。

卍は無辺無際上下四方六合を表し、普遍円通の意にして、これが「衆生・生きとし生けるもの」を意味するところになります。

書経に曰く「父不能字厥子」
また左伝に曰く「其肯字我乎又字民」
これは皆、「愛」を意味します。
道院の歴史や資料、活動を通しての学びや知恵など、道院に関連する幅広い情報を配信します。