BLOG

桓聖誕日祭典(桓聖略史)

    農歴八月二十三日(2020年10月9日)に護壇将軍桓聖(かんせい)の誕日祭典を行いました。桓聖は三國志で有名な張飛将軍の諡号で、統院にお祀りしています。冊子『聖哲略史』より略史を転載いたします。

 

桓聖(かんせい)

   姓は張、字は翼徳。涿群の人。若いころから関聖(関羽)と共に昭烈帝(劉備の諡号)に仕える。関聖が年長であり、恒聖にとって兄のようであった。かつて當陽県の長坂の戦にて、たった二十騎で曹兵を退けた。魏の程昱(ていいく。魏の武将)は張飛を「張飛一騎で万人を相手にできる」と称した。またその書法は遒勁足(力強く切れがある)と称される。死後、桓聖と諡号され、その他の事象は三國志本伝に詳しい。道院では統院に祭祀している。

              (冊子『聖哲略史』より)

シェアする